スライド抵抗・誘起力測定試験機


スライド抵抗・誘起力測定試験機

CVJにトルク、回転速度、取付角度の条件を設定し、6分力検出器を使用し、CVJの起振力、誘起力を測定し、CVJの性能を評価する試験機です。

- 2台のモーターを対向させ、駆動・吸収トルクをCVJに負荷しながら、2台の加振機にてエンジンやミッションからの振動を再現させて実走行の環境を再現した状態で試験が出来ます。
- 機械的にブレーキをかけて、実車停止中のCVJの環境下でCVJの評価ができます。
- 吸収側ユニットを旋回させる事でハンドル操作時のCVJの挙動も評価できます。

| 駆動・吸収動力 |
75kW/500〜2000rpm |
| 最大トルク |
±1500Nm |
| 6分力計測 |
Fx:±1000N/Fy:±2000N/Fz:±2000N |
| Mx:±1500Nm/My:±300Nm/Mz:±300Nm |
| 屈曲角度 |
0〜20deg |
| 加振機 |
±5mm Max200Hz |
| 試験片取付間隔 |
400〜1000mm |
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※仕様および外観は2002年9月現在のものであり、機能・性能向上などのため予告なしに変更することがありますのでご了承ください。