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取り扱い製品のご案内

平面曲げ疲労試験機

ご好評を頂いておりましたPBF-30型の仕様に、曲げモーメントリミットの振幅設定表示機能と下限設定機能が追加されました!

平面曲げ疲労試験機 写真
本体価格:\3,450,000-(消費税等含まず)
輸送、搬入費用は別途お見積させて頂きます。

タッチパネルディスプレーの採用により、計測中のモーメント上・下限値、振幅値、繰返し速度、試験回数の一括表示、アラーム履歴表示、各種設定の集中操作、メモリーカードスロットを標準装備し、モーメントの上・下限値のトレンドデータが収集可能となりました!

平面曲げ疲労試験機計測部 写真
試験力導入部およびロードセルによる曲げモーメント計測部


型式

PBF-30X形

用途・使用目的

扱い易さが魅力のスタンダードマシン
本機は、金属並びに非金属材料の平板試験片の繰返し曲げ試験や丸棒試験片の繰返しねじり試験に最適です。
ロードセル計測方式を採用し、計測中のモーメント上・下限値、振幅値、繰返し速度、試験回数の一括表示、アラーム履歴表示、各種設定の集中操作、さらに、メモリーカードスロットを標準装備し、モーメントの上・下限値のトレンドデータが収集可能になる等、ユーザーをサポートする多彩な機能を加え利便性が格段に向上しております。

特長
  1. ロードセルによるモーメントの計測
    • 計測されたモーメントの上・下限値、振幅値はディジタル表示により、ディスプレー上に一括モニターされます。
  2. メモリーカードスロットを標準装備
    • モーメント上・下限値のトレンドデータをメモリーカード(CF)に保存し、お手持ちのPCでデータの保存、編集が行えます。
  3. 繰返し速度は、任意に設定可能
    • 300〜1500cpmの範囲で、回転数を任意に設定できます。
  4. 簡単操作
    • タッチパネルの採用により、主な操作や設定が集中的に行えます。
  5. 外部出力による拡張性
    • ロードセル方式の採用により、モーメントの正確な計測並びに、モーメントの上・下限値、振幅値、瞬時値の外部出力が可能です。
  6. 見やすい表示画面
    • 試験中の各計測値はディスプレー上に一括モニターされます。また、TFTカラータッチパネルの採用で各操作部、表示部の視認性も向上しています。
  7. 自動停止設定は、モーメントと繰返し数
    • モーメントの上・下限値、振幅値でリミット設定が行えるため、試験片が完全破断する前に自動停止が可能です。また、設定繰返し数による自動停止も可能です。
仕様
形式 PBF-30X PBF-60
定格モーメント −15〜+30 N・m −30〜+60 N・m
定格繰返しモーメント 0〜±15 N・m 0〜±30 N・m
定格平均モーメント 0〜+15 N・m 0〜+30 N・m
定格静的曲げ角度 -12°〜+24° -12°〜+24°
定格繰返し速度 300〜1500 cpm 300〜1500 cpm
ディジタル
表示桁
モーメント 4桁(-30.00〜+30.00) 4桁(-60.00〜+60.00)
繰返し速度 4桁(0〜1500) 4桁(0〜1500)
繰返し数
(×100)
6桁(0〜999999) 6桁(0〜999999)
外部出力(モーメント) DC±10V DC±10V
電源
220/200V 50/60Hz
単相1KVA 単相1.5KVA
本体
寸法(約)
440 mm 440 mm
奥行 440 mm 440 mm
高さ 490 mm 490 mm
重量 70 kg 75 kg

●曲げ試験用標準平板試験片
(単位:mm)
曲げ試験用標準平板試験片

●ねじり試験用標準丸棒試験片
(オプション) (単位:mm)
ねじり試験用標準丸棒試験片


※仕様および外観は2011年3月現在のものであり、機能・性能向上などのため予告なしに変更することがありますのでご了承ください。

動作原理
  • 駆動モータ軸に取付けられた偏芯カム9を回転させ、偏芯した回転運動をコネクティングロッド8を経て駆動アーム7に伝えます。
  • 駆動アーム7は回転軸5を支点に円弧振動し、これにより駆動アームと計測アーム3に固定された試験片にモーメントが加わります。
  • モーメントは計測アーム及びトーションバー1を介してロードセル2にて計測します。

平面曲げ疲労試験機 動作原理図解

本体図面

平面曲げ疲労試験機 本体図面

※仕様および外観は2002年9月現在のものであり、機能・性能向上などのため予告なしに変更することがありますのでご了承ください。

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