1923年(大正12年)創業の試験機メーカー

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取り扱い製品のご案内

回転曲げ疲労試験機

小野式回転曲げ疲労試験機

小野式回転曲げ疲労試験機

型式

ORB-10B形

用途・使用目的

金属材料における疲れ限界を求めるために使用されるもので、JIS Z 2274「金属材料の回転曲げ疲れ試験」規格に適応した回転曲げ試験機です。

特長
  1. 左右の回転軸に試験片を取り付けた状態の芯振れは0.05mm以内が保たれます。
  2. 左右の回転軸のうち、片側は軸方向に自由に移動でき、試験片の伸縮による軸方向の荷重およびねじりモーメントが作用しない構造です。
  3. 試験片は特殊鋼で耐久力のすぐれたコレットチャックにより、容易かつ正確にチャックできます。
  4. 重錘(N)と曲げモーメント(N-m)の関係がM=0.1Wですから負荷の大きさが容易に求められます。
  5. 試験片の破断時、試験機を自動停止させる構造で、破断までの繰返し数を求められます。
仕様
最大秤量(最大曲げモーメント) 100N-m
変更可能容量 0〜100N-m(1N-mきざみ)
回転数 50Hz/約3000rpm 60Hz/約3600rpm
駆動電動機 3相 200/220V 400W
積算回転計 5桁(×100rpm)
自動停止装置 試験片破断時リミットスイッチによる電源遮断
床面よりチャック中心までの高さ 約800mm
大きさ 約200×320×900mm
重量 約300kg

※仕様および外観は2002年9月現在のものであり、機能・性能向上などのため予告なしに変更することがありますのでご了承ください。

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高温小野式回転曲げ疲労試験機

高温小野式回転曲げ疲労試験機

型式

ORB−10C形

用途・使用目的

金属材料における疲れ限界を求めるために使用されるもので、JIS Z 2274「金属材料の回転曲げ疲れ試験」規格に適応した回転曲げ試験機です。

特長
  1. 主軸受けには特別な冷却装置を必要としません。
  2. 加熱炉は二つ割形カンタル線3段分割で、それぞれ電力配分をサイリスタ式交流電力調整器で温度調節し、精度の高い温度分布が得られます。
  3. 試験片破断の時、試験機の自動停止と加熱炉の電源遮断を自動的に行えます。
仕様
最大秤量(最大曲げモーメント) 100N-m
変更可能容量 0〜100N-m(1N-mきざみ)
回転数 50Hz/約3000rpm 60Hz/約3600rpm
駆動電動機 3相 200/220V 400W
積算回転計 5桁(×100rpm)
自動停止装置 試験片破断時リミットスイッチによる電源遮断
床面よりチャック中心までの高さ 約900mm
加熱装置 I形 II形
温度範囲 200〜900℃ 200〜500℃
温度分布 ±3℃ ±3℃
大きさ 約200×320×900mm
重量 約300kg
電源 AC100V 単相約2KVA
AC200/220V 三相約 1KVA

※仕様および外観は2002年9月現在のものであり、機能・性能向上などのため予告なしに変更することがありますのでご了承ください。

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